環境への配慮
社員一体となって、環境への取り組みをすすめています。

資源となるものはリサイクルする。
協同食品センターでは、危機的な環境に配慮するために、
「ゴミは資源」という考え方をもとに、さまざまな再利用に、
社員一体となって取り組んでいます。

協同食品センターのゴミはカタチを変えて、新たなものにいかされています。
リサイクル
例えば

生ゴミ高速発酵処理機による堆肥づくり。

協同食品センターには工場内に生ゴミ高速発酵処理機が2台あり、水産加工場で出る魚のあらと、農産加工場で出る野菜くず、長いもなどの緩衝材に使用されていたオガクズを使って堆肥を作っています。

協同食品センターの堆肥は、奈良のお茶農家に利用されています。有機肥料を使うことにより、茶の香りと甘みが増したのだとか。

農産原料入荷時のダンボール箱は、製品納品用に再利用。

塩数の子の原料ペール(プラスティック)は回収業者を通じて、リサイクル業者でペレット状に粉砕し、再利用。

畜産加工場の牛脂・豚脂は回収業者を通じて、洗剤・石けんにリサイクル。

堆肥ができるまで
省エネ

低温流通管理システムMELCOLD

当社では品質を徹底管理しながら「省電力化」と「省コスト化」を徹底し、CO2の排出削減を行っています。MELCOLDは入荷から出荷まで、システムで温度と鮮度を管理。使用電力も大幅に引き下げることができました。